◆そばきり祥香としての小さな一歩一歩の社会貢献活動◆

情報を随時追加していきます。
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このページでは、地球規模で考えて行かなくてはならない問題について、「食」との関わりの観点から皆様に
「情報と今後を自分で考えていくきっかけ」を提供できればと願っております。
「環境と食事」と「私たち」の間には深ーい関連があります。
いつまでも青い美しい地球が存続する事を願ってページの色を青色にしました。
受験生の社会科の対策・学習にも大いに参考になるはずです。

少しづつ「気まぐれブログ日記」のページと合わせて充実させていきますので、またこのページに遊びにきてくださいね!


 当店で希望者のみに提供している特別なサービス(もちろん笑顔付きで無料です。)
 1 植物性/アレルギー対応の食事提供を含めた事業を起業したいと考えている方へ、当店で参考になることがあれば気軽にご質問ください。
御返事させていただきます、又調理技術の伝達、店舗設計の注意点等を経験にのっとってお伝え致します。
 2  業務用の耐久性と品質に優れた調理器具・用具の仕入れ ※家庭での適切な食事がとても今後ますます有意義となります。
 3 業務用食材の仕入れ ※昆布、シイタケ、切干大根、自然醸造味噌、自然醸造醤油、自然海塩など。小分けにて提供もいたします。
出張料理教室  ※家庭でおいしく仕上げる天麩羅、揚げ物、手打ちそば、うどん など
 5  アレルギーの子供、体調不良などで悩んでいる方へ、身近な物・事から改善できるためのアドバイス。病院での治療と合わせると効果的です。
 6 衣食住学遊に関する情報資料の公開
 7 再生循環型エネルギー使用の推奨 
    お食事の方、薪割り機での薪割りをお手伝いいたします。
    丸太を45cm以内にカットしてお持ち下さい。節があっても多分大丈夫です。節は、捨てられがちですが、きちんと割って乾燥すると火持ちが良く、良い薪になります。
   
  斧でカットできる木はなるべくご自身で割ってみて下さい。
     当店では、薪割り機を業務用として仕入れることもできます、必要な方はご相談下さい。手数料等は一切頂きません。
 8 明るい生き方への相談
  九星気学、日々の食事と環境、姓名判断、仏法などの見地から今の自分を見つめるヒントを少しでも紹介できればと願っております。 
   希望の方はスケジュール等ご相談下さい。
 9 これから家庭を持つ若いカップルの方へ  → 簡単ですが相性占い、運命のプチ鑑定してみましょう。相手をすべて受け入れる気かっけに!
   以下、編集中です。

 現在は、人類にとって待ったナシの危機的状況です。(参考引用:「KIJ講習テキスト2009年版」、「世界の諸地域NOW2008」帝国書院)
 現代に起こっている問題 ≪環境問題≫
熱帯雨林の破壊、生物多様性の衰退とさまざまな動植物の絶滅、農薬/化学肥料/産業廃棄物/生ゴミによる土壌汚染、
河川/湖/海洋の汚染、大気汚染と酸性雨、オゾン層の破壊、地球温暖化、砂漠化/干ばつ/気候変動/異常気象

≪社会問題≫
世界人口の増加、肥満の増加、エネルギー使用の増加と限られた天然資源の枯渇



以上の様な地球規模での諸問題に対して、個人レベルで実践可能で有益な対応策が紹介されています。  [引用文献:久司道夫氏さんの書籍多数より]

                                        具体的な方法論・実践法・専門家の見解については、このページの下の方で「おすすめHP」「おすすめ書籍」のコーナーで紹介致します。
なるべく無精白・無精製の全粒穀物・野菜・豆や他の植物性食品中心の食事にする。
 2  動物性食品の消費の軽減
 3  住んでいる気候帯で取れる食べ物を選ぶ。
 4  季節によって食事を変え、地元の物を食べる。
 5  無農薬有機栽培の食べ物を選ぶ。
 6  自然に保存・貯蔵できるものを食べる。
 7  おやつ・伝統的な加工食品は自分で作ってみる。
 8  一物全体食をする。(=食べ物はなるべくそのままの形でまるごと頂く。)
 9  家庭料理を大切にし復活させる。
 10  少食を心がけよく噛んで食べる。
11  生態系によい・環境に優しいライフスタイルを実践する。
 12  ポジティブなイメージを持つ。

以上の対応策を裏付ける興味深いデータをご紹介します。KIJプログラムの一部から抜粋、店長の地理学資料より抜粋
                                 
出典もと[食糧農業機関(FAO)、世界保健機関(WHO)、JAPAN TIMES、ベジタリアンアイムズ、Food Climate Reserch Network]
   以下、植物性食品の調査データ
 0 2007年、穀物の世界生産は23億1600万トンだった。 
世界の穀物の48%は、直接人間が食べている。 
 2 世界の穀物の35%は、家畜の餌になる。 
 3 世界の穀物の17%は、エタノールやその他の燃料を作っている。 
 4 2007年、世界の大豆収穫量は、2憶1400万トンだった。
 5 大豆の65%は、家畜のタンパク質源である餌になっている。 
 6  1kgの肉を生産するのに、約8kgの大豆が必要である。 
 7  大豆は世界で最も幅広く使われている植物油であり、主に加工食品などに使われている。
 8  大豆は牛肉より、40倍も効率の高いエネルギーである。
 9  牛肉から1カロリーのタンパク質を生み出すために、78カロリーの化学燃料が必要である。大豆からはたったの2カロリーで済む。
 10 大豆100gには、タンパク質が36.5gが含まれている。牛肉100gには13.7g、鶏肉100gには18.6gのタンパク質が含まれている。
 11  大豆には消化されやすい植物性タンパク質が含まれ、コレステロールや飽和脂肪は含まれていない。そのため、肉に含まれるタンパク質よりも
優れていることがわかる。
 12 大豆100gには、カルシウム277mgと鉄分15.7mgが含まれている。牛乳100gには、カルシウム119mgと鉄分0.1mgが含まれている。
ヨーグルト100gには、カルシウム120mg、牛肉のステーキには鉄分2.1mgが含まれている。
そのため、乳製品や牛肉と比べると、大豆からはカルシウムや鉄分といった重要な栄養素をたくさん摂ることができる。
 
 以下、動物性食品の調査データ
 2007年の世界の肉生産量は、2憶8500万トンだった。
 2  肉生産は、すべての農地の70%を占め、地球上の土地の30%を占めている。
 3  先進国では、年間1人当たり85kgの肉を消費する。発展途上国では、年間1人当たり32kgの肉を消費している。
 4  世界の穀物生産量の1/3は、家畜の餌になっている。
 5  アメリカの穀物・豆のおよそ70%、漁獲高の約半分は家畜の餌になっている。
 6   アメリカの肉の消費量を10%減らすだけで、世界の6000万人に与えるのに充分な穀物がまかなえると見積もられている。
 7  地球温暖化を引き起こしている最大の要因は「家畜産業」である。家畜は、二酸化炭素相当量の温室効果ガスを18%排出している。
これは輸送によるものよりも多く、また車・バス・電車・飛行機をすべて合わせたよりも40%以上多く排出している。
 8  家畜は65%の亜酸化窒素(もうひとつの強力な温室効果ガス)を生み出し、37%のメタンガスを放出している。これは、地球温暖化に影響を
与える二酸化炭素の20倍以上もの威力がある。
 9  3300万台に自動車から排出される温室効果ガス相当分が、アメリカの家畜と肥料メタンだけで放出されている。
 10  食関係のすべての炭素排出量のうち51%は、肉と乳製品の産業によって引き起こされている。
 11  50%以上の熱帯雨林の破壊(1日当たり86万4000平方km)は、家畜の生産と関連している。
 12  アマゾンでは、毎分2000本の木が伐採されている。以前、森林地帯だった70%は牛の牧草地になり、残りの30%は家畜の餌になる大豆を生産している。
 13  中米の熱帯雨林を切り倒して作られた牧場で飼育された牛肉を使ったハンバーガーを1個食べると、平均17平方kmの熱帯雨林を破壊したことになる。
 14  各個人が植物性食品中心の食事をすることで、毎年4平方kmの森林を救う事ができる。
 15  森林の伐採・牧草地への転換・大量汚染・動物の捕獲を伴う動物性食品の生産は、広範囲にわたる野性動物の絶滅の原因になっている。
 16  肉は一般に、同等量の植物性タンパク質を含む食品よりも、5〜6倍値段が高い。
 17  牛肉から100カロリー得るには、化石燃料1600カロリーを必要とする。
 18  乳製品と卵を食べるベジタリアンのために、1年に必要とされる平均水量は、約4500リットルであり、現代の標準的な食事をしている人の1/4(約25%)の量である。一方、乳製品を摂らない
植物性食品中心の食事の人に必要とされる水量は約1140リットルである。
 19 肉の加工・包装には、アルミニウム・銅・鉄・鉄鋼・亜鉛・カリウム・ゴム・木・石油製品など、重要かつ危機的に乏しい原料が大量に使用されている。
 20  肉生産は、穀物や野菜を育てるよりも95%も多くの原料が必要である。
 21  中国ではこの10年間で、牛乳などの乳製品の消費量が4倍に増加した。
 22  伝統的に東アジアでは乳製品は消費されず、1980年代までは牛乳やチーズの消費量はごくわずかであった。
しかし、今後数年の間に、世界中で乳製品を最も多く消費するのは中国だろうと言われる。
 23  中国では、毎年5000店もの新しいファーストフード店が開店しており、その市場は13億人にのぼる。
24  今日、世界中にはおよそ49億3000万羽の卵を産む雌鶏がいるが、各々は年間約300個の卵を産むことが出来る。
 25  世界の卵の生産量は、1990年から2005年までに2倍になった。
26   2015年までに、世界の卵生産量は7200万トンになると予測されている。
 27  中国は2005年までに、世界の卵生産量の44%近くを占めた。
 28  先進国の人々は、発展途上国の人々のおよそ2倍の卵を食べ、その数は1人当たり年間およそ226個の卵を消費している。
 29  2004年の世界の魚介消費量は、1億5600万トンだった。
 30  2004年の世界の平均魚介使用料は、1950年の3倍だった。
 31  中国人は、世界の1/5の魚介類を消費し、1961年のおよそ5倍に増えた。中国全体の魚の消費量は1961年の10倍に増えた。
 32  ヨーロッパでは、年間1人当たり平均約26kgの魚介を消費し、わずかに中国を上回っている。
 33  日本人の魚介消費量が最も多く、1人当たり年間約66kgにのぼる。
 34  現在、世界の海洋捕獲物の37%は家畜の餌になり、人の生計に必要な量が減っている。
 35  天然魚の減少で、実際には今日の世界漁獲高増加のほとんどは養殖されたものである。
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   以下、編集中です。

 是非、訪れてみたいホームベージの紹介
 環境エネルギー製作研究所  エネルギー問題を根底から考える。

是非おすすめしたい書籍
 一般の社会人のみならず、受験生にも記述式問題への有益な対策となるテーマです。
エネルギーと私たちの社会  新評論発行。ヨアン・S・ノルゴー、ベンテ・L・クリステンセン著。飯田哲也訳。
「デンマークに学ぶ成熟社会」をベースに今後のエネルギー問題をきっかけに生き方、ライフサイクル自体をも
見直すきっかけになり得る本。20年以上も前から、真剣にエネルギーと向き合ってきた著者の知恵を是非参考に
再生循環型の生活を皆で少しずつ営んで生きたいと願います。

 
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